1. 食品安全の確保
弊社は、食品衛生法をはじめとする法的および規制要求を遵守し、お客様が安心してお選びいただける安全なお米をお届けすることを最優先とします。食品安全マネジメントシステムを効果的に運用し、食品安全事故の未然防止に努めます。
私たちの実践
・危害要因を洗い出して管理する — 受入から精米・包装・出荷までの全工程で、起こりうる危害(異物・カビ・害虫・アレルゲン等)を分析し、重点管理すべき工程を定めて監視しています。
・土台となる衛生管理(PRP) — 施設・設備の清掃と保守、そ族・昆虫の防除、廃棄物の管理、従業員の衛生管理など、ISO/TS 22002-1が求める項目を手順化し、記録に残しています。
・意図的な混入・偽装への備え — FSSC 22000 Ver.6の要求に基づき、食品防御(フードディフェンス)と食品偽装のリスク評価を行い、対策を講じています。
・万一への備え — 問題が生じた際に該当ロットを速やかに特定・回収できるよう手順を定め、模擬回収訓練でその実効性を確認しています。
FSSC 22000 審査登録証(日本語・英語)横にスクロールして全体を確認できます
2. 顧客満足の向上
顧客の期待を超える品質の製品を提供し、顧客満足度の向上に努めます。顧客からのフィードバックを積極的に取り入れ、製品およびサービスの継続的な改善を図ります。
3. 品質の一貫性
一貫した高品質の製品を提供するために、厳格な品質管理プロセスを維持します。原材料の受け入れから製品の出荷まで、各段階での品質チェックを徹底し、不適合品の発生を最小限に抑えます。
4. 従業員の教育と訓練
全従業員が食品安全および品質に関する知識とスキルを持つように、継続的な教育と訓練を提供します。従業員一人一人が品質方針を理解し、実践することを促進します。
5. 継続的な改善
品質マネジメントシステムを定期的に見直し、改善の機会を特定します。
PDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルを実践し、継続的な改善を行うことで、品質目標の達成と品質方針の実現を追求します。
この食品安全・品質方針は、全従業員に周知され、日々の業務において実践されるべきです。
弊社は、食品安全・品質方針を守り、お客様に信頼される企業であり続けることをお約束します。
このような食品安全、品質方針を掲げることで、会社の方向性と取り組むべき課題が明確になり、全従業員が一丸となって品質向上に取り組むことができます。